8月9日、小佐々地区コミュニティセンターで、「こさざピース夏祭り2025」が、同実行委員会(委員長:深江鉄兵)の主催で開催されました。小佐々町での夏祭りは実に6年ぶりで、2~3千人の来場者で大いに賑わいました。同委員会は、主に町内の小中学校のPTAや各育成会、まちづくり推進チーム「コサザキタクブ」のメンバーで構成されています。
カラオケ大会や中学生による平和のメッセージ朗読など、これまでにはない新しい催しも行われ、会場からは大きな拍手が送られていました。
「夏祭りがあるので帰省してきた。久しぶりに会う友人との会話が弾んだ」など、喜びの声も多く聞かれ、夏祭りは人と人、人と地域をつなげる役割を果たしたようです。
祭りの最後には、約350発の花火が打ち上げられました。花火のきらめきが希望と平和の象徴として来場者の心に深く刻まれたことでしょう。




